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今日も生き恥さらします。 明日も生き恥さらします。 真の武士 ―オタク― になるために・・・。
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約6年ぶり、長き沈黙を破ってやっと新刊が出た!

と思ったら・・・・


最愛の男が逝ったーー!

そんな少年魔法士14巻。

15巻は早くも来月発売だそうだ・・・が・・・。

「失って初めて分かる」ってこういうことか、というくらい、衝撃を受けている自分にびっくりした。
そうか・・・私、こんなにもこの男を愛しておったのか・・・。意外だ・・・・。
冷静に分析してみるも、頭の先からつま先まで、そしてその視線の先まで、全部が完璧だった。
本当に惜しい人を亡くした・・・!

萌えキャラ、というのとは違う。
萌えではない、という点で、最愛の男だった・・・。
ここで自らの中のキャラ番付に若干ギモンが残るわけだが、ちーたんとどっちが好きかと言われたらたぶんこっちと答えざるを得ない・・・・でも「好き」とはちがうな・・・うーむ・・・。


あまりにもショックなので、何かで緩和させようと、流行りの「BL帯ったー」をやってみた。
http://shindanmaker.com/142464
こちらは、己の名前を入れると「あなたが書いたBL本の『帯』のキャッチコピー」を、わざわざ作成してくださるというとても親切設計である。

名前入力。

春雨・・・・と。

ぽちっとな。



数秒後


春雨作BL本帯コピーは『俺のでヌレヌレだな』



キャッチコピーの定義を見失う。


内容がその一言に総括されるのなら読まんでもいい。
ちなみに製作者側から、「内容に合わせて題名考えてくれたら嬉しいです」とささやかな要望が添えられている。いや、このキャッチコピーにふさわしい題名って、難しいな。
ええと・・・(真剣にシンキングタイム突入)

よし、

題名「花の散るように」

キャッチコピー「俺のでヌレヌレだな」

カップリング 「柳×幸村」

したがってキャッチコピーは柳の発言、と。

よし、無意味に創作意欲が刺激されたのであとで書いてみる!

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ちょ・・・超者ライディーンについて語れる子は、いねがーーー!(ナマハゲ風)

さっき、猛烈に思いだしたんだけど、あのどうしようもない、けれど無駄すぎるほどに豪華だったあの馬鹿アニメが好きだったーーー!!
主人公がイトケンだったのを、さっき生れて初めて知った・・・
遊佐さんとかいたんやね!!
当時、ショタ大爆走の私には、瀧本富士子しか興味なかったんだけどな!(最低)
三木さんもいた・・・。

というか、正確にはこのれの初期EDの「Q」という曲が、めっちゃ好きで!!
すごいCD探したけど手に入らなかった・・・!
ネット界に「風呂で超うたった」というコメントを見つけた時は「!!!!私も!!!」と死ぬほど同意した。
当時高校生ですけど・・・こんなん観てたのね春雨さん・・・。
ダグオンと同じくらいに放映していた気がする。

あのやり過ぎてドン引きするヤオイ要素が白々しかった、あの伝説の馬鹿アニメ・・・!
なぜか最終回だけはビデオに取ってある。
中途半端なダサいリン・ミンメイが出てたよね?(偏見)

男どもが裸になりすぎてて、柊先輩(マイメロ)もびっくりだ。

わー・・・本当にこの曲好きだったー・・・<Q
待ってました文庫化!



500人 VS 2万人。
この戦が、後の世に語られる理由を紐とこう。

今まさに天下を取ろうとする豊臣秀吉。
誰もが豊臣に膝を屈し、泣く泣く降参するしかなかった。
成田家もそのうちのひとつ。
坂東武者たる誇りを踏みにじられ、涙をのんで耐えるしかなかった。

居丈高な豊臣側の使者は、降参か戦うか早よ決めろ、と、なめてかかって脅してきた。


ところが、一人のでくのぼうが言うのである。

「戦う」

これには周囲もびっくり、使者もびっくり、場は騒然とする。
廊下にひっぱりだされたでくのぼう、乱心したかどうするつもりだと詰めよる侍たちに、とある言葉を発した。

聞いた者たちは雷に打たれた。


さて、使者のもとへ戻ってきた一行、さきほどの屈辱に悄然とした姿など微塵もなく、胸を張り、足音勇ましくも宣戦布告をするのである。
この豹変ぶりには使者も絶句する。

500人 VS 2万人。

戦うと、もののふ共は決めた。


さてこそ困るはその農民、2万人の軍勢にかなうはずもないのに、どの侍が酔狂言いやがった、誰が戦に加担するかとそっぽを向く。
お前の見栄と心中などせん、と言われた侍が、違う、俺じゃない、あのでくのぼうが戦をすると言いやがった・・・と告げた瞬間、農民大爆笑。

まじでか!
あのでくのぼうが!!
よし任せた、だったら俺らが助けねばな!!


侍の心も、農民の心もとらえて離さない「でくのぼう」
「でく」だけをのぞき「のぼう様」と愛されたその男こそ、500人の総大将・成田長親。

彼は本当にでくのぼうか、それとも日の本一の豪傑なのか・・・・!!!!




というのが上巻!!


は・・・はやく下巻が読みたい!!!!

早く映画が見たい!!!

甥っ子、姪っ子自慢というのは多々あれど、ここはあえて従姉のこども(ハトコ)自慢をさせていただく。
というか私の甥っ子はもうすでに20代後半なので(自分とそんなに歳が変わらないので)かわいいもクソもない。


3連休の2日目、寝ていたら親に叩き起こされ、親戚の家に行くことに3分前(勝手に)決まったので行くよ、と告げられる。突然過ぎる。こころの準備ゼロ。
ちなみにその家には、従姉が離婚をして子供二人を連れて帰ってきている。
その子供のうちの一人は、人見知り大爆発だった春太(仮)だ。
 参照:旧日記http://diary1.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/rain-drop/?Y=2007&M=7&D=30
もう私のことなんてわすれてるんだろうなぁ・・・。

春太の弟の夏太(仮)2歳は、2歳児にしては驚異の語彙力で、大人とふつうに会話をし、モノを知らない大人(私)に、こんこんと車の種類について説明をしてくれた。
え、2歳ってここまでしゃべるの?と周囲に聞くと、いや、この子は本当に特別なんだ、とのこと。

そして、夏太と遊んで待つことしばし、少年野球の練習から帰ってきた春太と、3年ぶりくらいに再会・・・

で・・・でかっ!!∑(-△ー;)
記憶よりはるかにでかくなっている。あたりまえだけど。
幼児特有のカン高い声で、ちっちゃな声で話していたあの日の彼はいない。
あり得ないくらいに日焼けした男の子が、そこにはいました。

「わたしのこと、覚えてる?」と聞くと、だまって首をかしげる春太。
従姉が、「この子、いまでもしゃべんないの。野球チームに入れたのも、声をだす練習させたかったのに、全然。監督にもアイサツしないから、もう諦められてるの」と、疲れた表情で言っていた。

・・・いや、普通に考えて、見たこともない知らない大人がなれなれしく突然話しかけてきたら、子供はみんなこういう反応するんじゃね?
なんでそんなに深刻に受け取るのだろう・・・と、従姉の疲れた顔の方が、私にとって不安だった。


まぁたしかに人見知りは相変わらず激しい様子で、目も合わせずに部屋の隅にいって、だまって新聞を読みはじめる春太。小学2年生にしては渋い行動パターンだ・・・。

夏太(2歳)がせがむので一緒に遊びながらも、春太が気になって仕方がない私。
こちらには無関心の春太。
大人たちはみんな夏太に夢中、母親である従姉でさえ、「夏太だったらもう一人くらい産みたい」とか言っている。
あまりにも皆が夏太夏太なので、私だけでも春太と遊ぼう、と、春太のところへ。
新聞のスポーツ面を広げていたので「お、どこのチームが好き?」と軽いジャブ。しかし返事は無言。
「ロッテ?」無言。
「ヤクルト?」無言。
「じゃー・・・阪神?」無。
「難しいなぁ・・・じゃあ、ジャイアンツとかどう?」
ここでやっと反応あり。
「・・・嫌いじゃないけど」

よっしゃ(心の声)


「嫌いじゃないってことは、好きなチームは他ね?まさか・・・横浜?」
今度はハッキリ首を振る。
「じゃー・・・楽天?」「・・・楽天は二番目」

二番目かぁ、そうかぁ!!(内心ガッツポーズ)

「一番はどこ?」「・・・・・そふとばんく」


そうかそうか!!!(心の中でロッキーのポーズ)


そこからは、一気でした。普通に喋る。
っていうか普通じゃね?この子、全然、普通じゃね?
周りが心配し過ぎなんじゃね?
何度も何度も「しゃべらない子なの、かわってるの、病気なの」ってくどいくらいに念を押されてたけど、やっぱり私から見て、何が?どこが?と、疑問符の嵐。

ぷいっと部屋から出て行ったので、しつこくかまいすぎたかな、と、夏太と遊んでいると・・・戻ってきた春太が、私に向かって、何か紙きれをぽいっと投げつけてきた。

ん?ゴミか?

私が拾うと、もそっと「徒競争で、1位だった」とすれ違い際に告げてくる春太。
良く見ると、1位と書かれたミニ表彰状。
ああ、宝物を見せてくれたのね・・・・って、これ、昨日、まさにお義母さまの息子さん(5歳)がやってたよ!!!その行動パターン!!
宝物を、わざと興味ないそぶりで、無造作にぽいっと見せてくれるの!
照れ隠しなんだよね!!見せびらかしたいのを、そっけなくふるまうのよね!
でも、大切なものを見せてくれるのは、仲良くしようとしてくれてるからなんだよね!
俄然テンションが上がる。
「すごいじゃん!!1番だったの?足早いんだ?」
「・・・・ギリギリで抜かせなかったよ」
「まじで!すげっ!!」
「リレーの選手にもなった」
「超すげえ!!」
いちいち過剰反応する大人を、じゃっかん引き気味ではあるが相手をしてくれる春太。

春太と私が盛り上がっているのを、夏太がぽかんと見ていた。

その後、春太に根ほり葉ほり質問し、「クラスに好きな女の子はいるのか?」を聞きだし、どうも白組で髪は長くもなく短くもない、彼曰く「フツー」の女の子であることまで探りだしました!(あきらかにやり過ぎ)

夕食のとき、「もう、春太、超かわいい!!!」と、ぎゅーっと抱きしめたら、彼はものすごい真顔「・・・酔ってるの?」と聞いてきました。

グッサー!!(心のダメージ)

従姉が「・・・春雨ちゃんは、ふだんから酔ってるテンションだからね」と教えてあげていました。

そ・・・そんなこと・・・・あるけどさぁぁぁ。
子供って真摯に直球の質問してくるわねー!
でもそこがかわいー!と、さらにテンションあがった。


夕飯のあと、母親にべったりとだっこされている弟を見ている春太をさらに後ろから見ている図式の私(気持ち悪いですよ!)

よっしゃ、お前もだ!と、思いっきり抱きあげて振りまわしてりくすぐったり、二人で大はしゃぎしました。
鴨居に手をつけさせて「よし!ケンスイだ!!」と大暴れ。
最後は風船による大バレー大会、参加できずにオロオロする夏太、完全放置。
ごめんな!今日は春太の日なんだ!!私テキに!
ベイビーはあっちでママと遊んでな☆

さんざん遊びまわったあと、抱っこしたまま子供部屋に春太を連行。
素直に抱っこされたままの彼を見て、小学2年生って、男の子は照れたりするからもうこうして抱っこなんてされないよなぁ・・・と思ったものの、こどもからしたら5歳も7歳も変わらないかもな・・・とも思った。


翌朝、私の部屋に、野球のフォームを着た春太が「じゃーん☆」と言って見せに(起こしに)来てくれました。

こんなに、のびのびと子供らしくて元気で普通の子なのに。
なんで母親も、祖父母も、この子を「異常だ」と心配するのか。
可愛すぎる。なにもかもが、素直な子供の反応すぎる。
裏を読まなくても、素直に意思疎通ができる。
そして優しい。
びっくりするくらい、素直に優しい子だ。

持参した任天堂DSの「ともだちコレクション」で、「春太の分身作ってあげる!名前は?」と聞いたら、けっこう迷った揚句に、母親の姓を名乗っていた。親が離婚して、転校して、苗字も変わったのを、1年経ってもまだ抵抗あるのに、そんなの、ふだんは誰にも言わないのだろう。
学校でね、結婚していないとこどもは産まれないんだって言われた、と意味深な発言をしていた。
シングルマザーの母親について、クラスメイトが何か言うのだろう。
(たぶん実際には彼らの親が子供に言っているのが伝わってるんだろうけど)

ばっかだなあ、人間が生れている以上、生物学的にチチオヤもハハオヤも絶対絶対いるんだよ。
ただ一緒に暮らしてるかどうかの違いだけだよ!

って、言ってあげたかったけれど、それは彼が自分で大きくなって納得してから覚えればいいことなので、だまっていがぐり頭をガシガシに撫でてみた。
けっこう頭をなでると、このくらいの歳の子って嫌がるけど(それを承知でやる私も大人げないが)、春太はずっとされるがままだった。

こんなに可愛くて素直で優しいのに・・・と、従姉に文句を言ったら、ものすごく疲れた顔で「・・・そう、だから私には春太がわからないの・・・」と言われてしまった。

何はともあれ、春太よりもまず従姉が心にお休みが必要なんじゃないかな、と思った。

とにかく春太は可愛かった!!(結論)

毎年恒例の、お誕生日会・・・とみせかけて、手塚会を開催しました!!

手塚会の主旨

1)手塚の魅力について語りつくす
2)手塚の今後を語りつくす
3)最終目標は手塚しか見えなくなる


要はお義母さまと地元で遊んだんですが、以前から「手塚の魅力についてご教授いただきたい」とご依頼申し上げており、手塚好きな人って「手塚のどこが好きですか?」と聞くと「全部」としか答えてくれないんですけど、考えてみたら自分だってちーたんのどこが好きか?と聞かれたら「全部」としか答えられないので、この勝負ドローである。

結論として、

1)手塚はツンデレでもなんでもない。ツンのみで、永遠にデレることがない。
なぜなら手塚は手塚という萌えジャンルであるからだ。

2)手塚はもう内閣総理大臣になるしかない。国の光となるしかない
そして官房長官に大石あたりを起用。

3)手塚しか見えなくなるどころか、手塚を色々と見失う


お互い7月生まれという事で、お誕生日会も兼ねており(普通はこっちがメインなのだろうけれど我らは気にしない!)プレゼントを交換したのですが、お義母さまのプレゼントは本当に私のすべてを知り尽くしたうえで、さらなる高みに導こうとしているとしか思えない・・・!最高すぎる・・・!
『富士山の香り』という謎のフレグランスを頂戴しました。手塚を極めると富士山だと
その前に富士山の香りってどんなんだよ!!と小一時間盛り上がりました。
大事にします。
富士山というか手塚の香りに包まれるですよ!!
そして月森と土浦の例のやつ、作ったらブログにアップしますので待っていてくだされ!


そのほか、
・GS3における某キャラの接近モードの壊れっぷりは良い
・お部屋デートはミニスカに限る
・シェリルのイヤリングがネットで売っている
・愛娘がテニミュにはまってしまった
・愛息もテニミュにはまっている
・みんなで「シャバダバダビデ」をそらんじられるほどの幸せ家族

う…うらやましい!

美味しいご飯と美味い酒、酒の肴に萌えトーク!という幸せいっぱいな帰り道、中古ゲーム屋さんを発見し、問答無用で入りました(夜中の10時過ぎ)いい大人が二人して何やってんだか!!
そしてテニミュのCDが売ってあったのは予定調和。
「うちの娘が『Do Your Best!』が聞きたいって言うの。ちょうどいいわー」(お義母さま談)
娘さん、通-つう-すぎる!!
ネオロマ系のCDと比べても安く、「商品価値としてはアンジェ以下なのか・・・!」と絶望していた折、私が以前からひそかに気になっていたゲームがあったので手に取ってみると

・・・・100円


「これは・・・・買うべきか!?」
あまりに安すぎるので戸惑う私。
そもそもこのゲーム、なんで気になっていたかというと・・・

むかしお客様に「なまじのBLよりBLらしい、乙女ゲー」と勧められて以来、私の心をとらえて離さない

キャラデザがいかにも昔という感じで、誰ひとり落しがいがない(失敬)、それでも100円ならためすべきか、それともむしろ100円だったらやらんでもいいのか・・・

ぐるぐると悩んでいたら、お義母さまの鋭い一言。

「100円を道に落したと思えばいいんだよ」



そうか!!

思わず天啓が下りました。
私が麒麟だったら、お義母さまを「この人が王です!!」と叫んでしまうところでした。


ということでまんまとゲット。



さっそくやってみましたが・・・

うん・・・・・


そこはかとなく消えないBL風味、(たぶん絶対にそういう主旨じゃない)つっこみどころが満載なうえに、声優陣が「無駄遣いだ!!!」っていうくらいに豪華。
話の終盤で、必ずほかの男に「あの男を頼む・・・!」と託される。
あんた、あの子のなんなのさ?


全然関係ないのですが、リン・ミンメイのデビュー曲って「私の彼はパイロット」だったんだ・・・
個人的に衝撃的でした・・・。

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