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今日も生き恥さらします。 明日も生き恥さらします。 真の武士 ―オタク― になるために・・・。
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OL1:「そういえば、島耕作がついに社長になったらしいよ」
OL2:「ええええ!!ついに!?課長から!?」
OL3:「えっ、課長からいきなり?」
OL1:「いや、部長とか・・・専務とか経て、ついに社長らしい」
OL2:「はえぬきで社長だなんて、ありえないですね」
OL3:「本当だよねー。なんか月日が経っててすごい感じだね」
OL2:「つうか、島耕作が社長になったんなら、そろそろ紅天女が決まってもよくないですか?
OL1&3:「そうだよね!!」

このあと、『ガラスの仮面が完結しなくちゃ死ねないんだけど!』『王家の紋章も、生きてるうちに終わるのか』というトークで軽くもりあがりました。
ちなみにOL2が私、OL1が、よく一緒に飲みに行く主任です。
このあと「闇のパープルアイ」「ホットロード」「花のあすか組」等でかるく盛り上がりを見せましたが、先輩方に「お前の年代じゃねえだろ!」と突っ込まれました。
基本的に30代真ん中らへんの人と、話題がガッツリかぶります。
逆に同年代とは話題が合わなくて困る。
札幌オリンピックの歌とか歌えないヤングマンとは会話が成立しません。




今日は、おばあちゃんの命日でした。
「一年前の今日、帰ればまだ間に合う」という後悔をしなくてもいい日々が始まります。
やっぱり一年経っても、おばあちゃんが大好き。当たり前だけれど。
仕事を終えて帰宅し、母と顔をあわせたとき、二人とも服装がまっ黒の喪服にちかくて、なんだか「なーんだ、同じことおもってたのか」と、笑いあった。
本当に本当に、変わらず大好きです。
正直、思い返しても、すぐに涙がじんわり出てきてしまう。
・・・・怖いのは、いつか、涙が出なくなるとき。
涙がバロメーターだとは言わないけれど、でも。
泣けなくなったとき、自分が強くなったのか、大切なものをなくしたときなのか、判断できる自信はない。
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社会人歴が長くなり、決算業務を数度繰り返していると見えてくることがある。

社が利益を得る=どっかから、ぼったくってる

この公式は99.9%あらゆる場面で当てはまる奇跡の公式だ。
100と言い切れないのは確率学的メタファーがどうのこうの。
数字を拾っていくと、「ひいいいい○社さんすみませんーーー!今度いらしたときは美味しいコーヒーお淹れいたしますからぁぁぁ!!」と発狂しそうになることがある。いつもニコニコと愛猫の話をしてくれるあの営業のIさんは、影でこんなに涙を呑んでいるのか、1つは赤字でも全国的に提携すればどこかで帳尻あって0にならぁ、という非常に懐の広い業者さんの男気を見せていただいた心境。彼らは戦士だ。企業戦士だ。彼らにガンダニウム合金を渡したら、光速でガンダムを作り始めるに違いない、地球の支配から独立すべくコロニーが立ち上がる日も近いんじゃないかと思う。反乱分子になりうる、というか反乱起こされても文句は言えない。
しかしそんな○社さんだって、さらに下請けにはどんだけ無茶を言って利益を上げているのかと思うと背筋が凍る。
偽装問題とかで槍玉にあう業種が多々あったが、あれも結局、弱者にしわ寄せがいった結果なんじゃなかろうかと、世の中をななめに見ることが多くなってきた昨今。
上司に「比較検討したらここの業者さんの方がコスト削減できるんですが?」と提案書を持っていったら、「ああ、その業種はほぼ全部これだから」と頬に小指で傷跡をジェスチャーし、「簡単に業者を変えるとなわ張り争いにまきこまれるから、そこには絶対に触れてはいけない」と忠告されました。
不文律・・・・社会の不文律・・・!

世の中の汚い部分を見るにつけ、また、人間関係や労働条件、そして自分があきらかに無能で仕事ができない、などなどの理由により、辞めたい、会社というか人間を辞めたい。という結論が出ること数回。
それでも私がいまの会社を辞めない、たった一つだけの理由がある。

うちの会社には、とある不文律がある。

最初聞いたときには、なんの冗談だと笑い飛ばしたが、事実であることを知って絶句した。


今から約50年ほどむかし

弊社は、某ビール会社さんに大変お世話になったらしい。

お世話になったといっても、営業取引や金銭関係でお世話になったのではなく、本当にささやかな事で、それでもとても助けていただいたことがあった。(詳細を書くと社や私の身元がバレバレになるので割愛しますが)本当に、ささやかな、でも親切じゃないと絶対にしてくれないようなこと。

それに対し、弊社は某ビール会社さんに深く深く感謝し・・・


以後、50年


弊社ではそこのビール以外飲まない。

社で何かを催すとき、お店に問い合わせで「△ビール置いていますか」と必ず聞く。
置いていない店はむろん、却下。
この話は有名なのか、お中元やお歳暮で、よその会社さんも弊社には絶対にそこのビールしか贈ってこない。

別段気にもしていなかったのですが、どうも口から口へ、50年前たった一度だけお世話になった、というか親切にしてくれたそこのビール会社さんへの恩を忘れないように、弊社では語り継がれています。

50年経った現在、そもそも弊社は飲食関係業者でもなんでもないので、特段そこのビール会社さんと大きな取引があるわけでもない。そもそもそこのビール会社さんは弊社のような会社が、まさか50年経ってもこんなに感謝しているなんて、夢にも思っていないのではなかろうか。


でも、たった一度、本当に純然たるご厚意で親切にしていただいたことを、50年経っても忘れず、本気で恩を感じているらしいわが社。
ご恩は遠くから返せ、と言いますが、こんなにものすごい遠くから返して、果たして返していることになるのかギリギリなラインですが、50年も続ければもうなんかある意味すごいことなんじゃ、と思う。

変なトコで妙に義理堅い、うちの会社の「ちっちゃさ」が、たまらなく好きです。
ちっちゃいと言うか人間くさいというか・・・何か皆、もはやバカの域な気がする。馬鹿のにおいがする。馬鹿大好き!万歳!
もうちょっとここで働きたい。

件のボーリング大会の翌日、色々な人に「腕、筋肉痛じゃない?」と確認されまくりました。
なんで?と聞くと「だって投げ方一番すごかったから・・・」と。
どうも私のボールの投げ方が半端なかったらしい。
たしかに、転がすというよりはまさに投げる、9ポンドのボールが、2mくらい宙を浮いてゴッと鈍い音と共に着地、猛スピードで転がっていく、そしてガーター。そんなプレイぶりでした。砲丸投げかというくらいに。
おかげさまで翌日も、翌々日も、とくだん筋肉痛は襲ってこず、ひっひっひ、こりゃまだワシもまだまだ若いわい、とほくそ笑んでおりました。

しかし桜がもうほとんど散ってしまって、春を満喫できないままです。
昨年の桜よりもちょっと小ぶりで色が薄いかも、と思いつつ。
去年は怖いくらいに桜の花鞠が空に散っていたのに。


この前、久々に学生時代の友達とランチを楽しみました。
そのあとラウンジで優雅にお茶をしていたのですが、なぜかそれがアニメイトのまん前で、友人らと談笑している間にも、店から青い袋を持って出てくるお客さんのその中身メッチャ気になるわーと思いながらチラチラ見てしまいました。
友人の一人が臨月間近で、非常に立派なおなかになっていました!わー!
彼女の結婚式で、ボロボロ泣いていたのがつい最近のよう。
彼女とジャージ姿で牛糞堆肥をこねていた学生時代もちょっと前のことだと思っていた。
時間って、やっぱり流れてるんですね。普段気付かないけれど、たまにこういう形で実感する。

皆で「妊娠線用クリーム」なるものを贈りました。
そういうものが妊婦さんには必要だとは露ほども知らず。
妊婦は色々大変だ!
これ使って一生ビキニ着てやろうぜ!とかるく盛り上がりました。
昨今はいろいろ便利ですごいですね。マタニティドレスもおしゃれで可愛いのが多い。
しかし出産前にはそろえるものが多くて大変そうだった。
で、何が必要で何が不要か、という話を皆でしていたとき。

ふと、おしゃぶりは必要か、と思い、尋ねてみました。

あれって別に必須アイテムじゃなくね?いらなくね?みたいなのりで。
友人の一人が、自分の姪っ子はおしゃぶりがないと手がつけられなかった、というようなことを話してくれました。親がそろそろやめさせようと取り上げたところ、すさまじい怒りようだったとか。
ところがその姪っ子が、ある日とつぜん、自分からおしゃぶりをゴミ箱に捨てた、と聞いて大爆笑。
自ら捨てたのか!とゲラゲラ。
そうそう、ある日急に卒業しちゃったみたいなの、と友人もゲラゲラ。
すると友人Mが「この支配からの、卒業(by尾崎豊)みたいな?」とおしゃぶりを捨てるジェスチャーをしたのですが・・・・それが妙に私のツボにクリティカルヒット!!
支配って・・・!おしゃぶりじゃん・・・!尾崎魂を持つ2歳児かよ・・・!
なんだかうまく説明できない激ツボがまさにストライクできました。
ひーひー泣きながら笑い、ふとしては思い出して笑い、結局、その友人と電車に乗って帰るころになっても思い出し笑いをしてしまった。
ことあるごとに「支配からの・・・卒業!」と思い出して笑いをこらえるのに苦労しました。
いやーもうすごいいいセンスしてるよM!!すごいツボだよ!!
彼女の名言は過去にいくつかあり、中でも忘れられないのは彼女が跡部を「けーごタン」と呼称していたことと、「私、(ヒカ碁の)アキラくんの子供なら産んであげてもいいよ」とクールに言い切っていた姿は、多分一生忘れられそうにありません。最高だった。
あと、下校途中になぜか磯野家の初孫(タラオ)にものすごい不満を爆発させていたことが、私の中で永遠に解けないなぞです。
なんであんなにタラちゃんに怒ってたの・・・M・・・。

神様、私の人生に素敵な友人たちをありがとう。

このクソ忙しい時に限って、ボーリング大会を企画するうちの会社、そしてガッツリ参加する私、悪いのはどっちだ!(両方だ!うわーん!)

私はガーターかストライク、時々スペアしか出さないという謎なプレイぶりで「うまいのか下手なのかはっきりしろ!」と参加者たちから大ブーイング。
トータルスコア、60台だったのを見てとりあえず全員爆笑。
ウケは取れた。

つうか決算業務!!(泣)

こんなことやってて終電ギリギリな出だしで、なんだかバタバタしていますが、落ち着いたら絶対メール返信したいんでちょっと待っててください!
大事なご報告を下さった某さまと、100曲マラソンの某さま!(笑)
上司は毎日定時にかえっていますが、下々はせっせと残業です。
決算業務どころか定例業務もまともに終わんない。
やってもやっても仕事が減らないのが、あまりにも面白い。
ちくしょー係長(女)おぼえてろー。
主に私と主任(女)が最後まで残っている。

 春雨:「主任ー!これぜったい来期、業務まわらないですよ!」
 主任:「諦めたら終わりだ!」
 春雨:「あたし書類の『山』を見たの、社会人生活5年の中ではじめてです」
 主任:「山のうちは傷が浅い!そのうち『連峰』になるよ!
 春雨:「まじっすかーーーー!!

連なるんか!

でも休日出勤がないだけまし。
大抵残業後にはこの主任と1杯飲んで終電で帰るのが習慣と化しました。
もう主任ちょー大好き・・・男だったら抱かれたい・・・
勤続10年、壮絶に美人でお嬢さまなのに、魂が一分の隙もなくオヤジで、最高です。
出会ったころ、よく私のお尻をなでてくれました。
ゴルフもうまく、社内で敵なしなくらい酒が強く、社外でも大評判。
スーパーOLです。オフィスレディよりもオヤジレディ的な。

なんつうか、最近わたしの周囲はおめでたい話がわんさかわんさか、ワッショイワッショイ!ですが、なんというか、ものすごい微妙というか、一番のビッグニュースは、「お医者さんに一生子供が産めないかもしれないね、と言われ、それでも不妊治療を続けていた従妹が、ついに妊娠した・・・未婚なのに」というトピックスです。もう親戚一同、産め産めコール。産んどけ!と。未婚とか関係ないない!未婚とはいえ、ちゃんと婚約しているし。ちょっと順番が違うだけで、天からの授かりものだ、この機を逃すな!
彼女が、よく私にむかって「お互い子供が生まれたら、ディズニーランドに乳母車ひいて遊びに行こうね!」とか意味不明なプランを立てていたのですが、その真意が当時はわからなかった。今思うとなんて切ない夢を語っていたんだ、と胸がいたむ。私は彼女が不妊治療してるなんて、最近まで知らなかったし。
ただ、非常に奇跡のような授かり方だったので、もしかしたら生まれてくる子供は、必ずしも五体満足じゃないかもしれない・・・と、叔母が悲しそうに言うので「それはどのお母さんだって一緒だよ」と言ったら、「・・・そうだよね!」と光速で頷いていました。世の中のお母さんは、全員、一人の例外もなく同じ条件だよ。誰もわからないもの。こればかりは。
しかし、やっぱりまだ籍を入れていない、というのがネックなのか、初めての妊娠で(そりゃそうだ)とまどっているのか、従妹がすごくピリピリしている。現在、諸事情で一緒に暮らしているのでちょっと気を使う。
というか、上京して我が家にしばらく居候(以前からちょくちょく居候に来ていたが)するので、前もってかかりつけの病院に薬をもらいに行ったら・・・妊娠が発覚したこの偶然。心配したので叔母がしばらく一緒に我が家に逗留している。いま春雨家の人口比率がすごいことに。せ・・・せまいよ!

しかし母方の従姉妹たちは次々とおめでたいことになっている。
一人は、2人目を懐妊。
二人目は、再来月結婚する。
三人目は、その次の月に結婚する。
そして、今回の従妹も奇跡の懐妊。
こりゃあ、死んだおばあちゃんが力を貸してくれてるね!と皆が言っていた。奇跡が連なってる。
もうすぐ一年目のその日がやってくるし。


しかし私だけは、めでたい話にかすりもしていない・・・
皆そこだけは触れようとしないのが却って針のむしろで居心地悪い。
おいおい誰かツッコメよ!人生規模でネタ振ってんだよこっちは!!(自棄)
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