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今日も生き恥さらします。 明日も生き恥さらします。 真の武士 ―オタク― になるために・・・。
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先日の、フラの発表会のDVDが出来上がりました。
見る勇気は、ない。

ということで、逃避のために、レンタルで色々と映画DVDを借りてきて観ました。

1.赤毛のアン
映像が綺麗。懐かしい。
アンの愛らしさ、マリラの表情の一瞬、そしてマシューの眼差し。
原作に忠実で、うんうん、とうなずきながら観ていたのですが・・・。
え、そこで死んじゃいますか?
ラストが無理やりすぎて、感動が4割減。
ちょっと、そこは、一番いいところなんじゃないの・・・!?

2.君に読む物語
素晴らしかった。切なかった。
そして何より、驚いた。
え、そっちを選ぶの?
婚約者どんだけ良い人なんだ。
冬のソナタのパク・ヨンハ級にいい人だ。

3.P.S.アイラブユー
あの生々しさは、いらない。
いや、原作も尻切れトンボだったから、映画はあんまり期待してなかったけど、でもあれだけ実力と実績のあるスタッフ集めてこれっておかしくない!?
『映画は、予告版が一番感動するし、面白い』の典型でした。これと海辺の家。

4.エリザベス
大学時代、これがどうしても観たくて授業サボって観にいったんですが・・・・
やっぱりいいわ、さすがだわ。
これの続編も社会人になって、会社休んで観に行ったんだが(成長してません)大人になると、やっぱり、物の見方が変わりますね。感銘を受ける角度が違う、そんな自分に驚いた。

5.ホノカアボウイ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・倍賞千恵子、神。
ハワイのあの空気、言葉では出ない、誰も口にしない、「まさか」ってバカにしようとして・・・バカにできない、人の心の大切な宝物。
映画館でこれは観たら正直「損した・・・」と思うけれど、家のリビングで、ゆったりした気持ちで観ると、なんだろう、じんわり、ひと肌の温度のお湯につかっている気持ちになる。
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